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beauty beyond limits

“温め美容”でキレイを引き寄せ!

気温とともに体温が下がると、血行不良による肌トラブルや代謝低下によるむくみなどの悪影響が。
そこで温感・温熱コスメ&グッズに注目! スキンケアやバスタイムに取り入れて、巡りのよい状態に♡

アドバイスしてくださったのは

三宅真紀先生

美容皮膚科医

表参道皮膚科 原宿本院副院長。
レーザー治療・エイジングケアを専門とし、豊富な美容皮膚科治療実績を持つ。
医師の指導・教育にも尽力し、化粧品開発も多数手がける。

体温アップで肌はどうなる?

体温が上がると血流が改善し、肌に酸素や栄養素が行き届きやすくなります。
これによってターンオーバーが改善し、くすみや乾燥肌の改善、むくみの解消、ニキビやクマの改善などが期待できます。
また真皮層でコラーゲンやヒアルロン酸などの生成も促進され、肌の弾力やハリがアップする効果も。
皮膚の表面温度が上がることにより、バリア機能が正常になり、肌荒れの改善やスキンケアコスメの浸透がよくなります。(三宅先生)

体温ダウンで肌はどうなる?

体温が下がると血流が悪くなり、肌に必要な酸素や栄養素が十分行き届かなくなることにより、ターンオーバーの乱れ、くすみ、乾燥、真皮層でのコラーゲンやヒアルロン酸などの生成の低下、ニキビ、クマの悪化などの可能性が。
また皮膚の表面温度が下がることにより、バリア機能が正常に働く力が低下し、肌が刺激を受けやすくなり、肌荒れや肌トラブルが起こる原因にもなります。(三宅先生)

構成・文/横山真美

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