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旬のエンタメ情報をお届けする【CULTURE UP FILE】

今月は2つの映画情報と3つのアート&イベント情報をご紹介します。

MOVIE

『Michael/マイケル』

【監督】アントワーン・フークア
【出演】ジャファー・ジャクソン、ジュリアーノ・ヴァルディ、コールマン・ドミンゴ、ニア・ロング、ケンドリック・サンプソン、マイルズ・テラー、ローラ・ハリアー
6月12日(金)より、全国にて公開
Ⓡ, TM & © 2026 Lions Gate Entertainment Inc.All Rights Reserved.

キング・オブ・ポップの伝説をスクリーンで体感
父から厳しいレッスンを受け、兄弟グループ「ジャクソン5」メンバーとして人気者となったマイケル。
青年となった彼は、数々のヒットを生み出し時代の寵児となっていく。
伝説のエンターテイナー、マイケル・ジャクソンの半生を描く音楽伝記映画。

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歌手・俳優であるマイケルの実の甥が名演
主演を務めるのは、マイケルの実のおいであるジャファー・ジャクソン。
アーティストとしてのマイケルと、ひとりの人間としてのマイケルを演じ切る。
物語全編を彩る全27曲の名曲も必聴!

『免許返納!?』

6月19日より、全国にて公開
【監督】河合勇人
【出演】舘ひろし、西野七瀬、黒川想矢、宇崎竜童 ほか

ブレーキ無しの返納ドライブコメディ
70歳になった映画スター・南条 弘(舘ひろし)は、内心ではアクション映画をやりたいと思っていた。
しかし、俳優仲間のバイク事故へコメントしたことで免許の自主返納をすると誤解され、マネージャーの川奈(西野七瀬)からも運転しないよう見張られるハメになる。

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過去出演作へのオマージュも満載
1994年の映画『免許がない!』から32年ぶりに、舘ひろしが南条弘をダンディにコミカルに熱演。
俳優仲間・尾崎 誠(宇崎竜童)の息子・亮役の黒川想矢ら新キャストと共に懐かしのキャストも出演。

ART&EVENT

最新作公開記念『キングダム』シネマコンサート

Ⓒ原泰久/集英社Ⓒ2019映画「キングダム」製作委員会
https://www.promax.co.jp/kingdom-cinemaconcert/

【東京公演】7月5日(日)東京国際フォーラム ホールA
【大阪公演】7月7日(火)フェスティバルホール
【福岡公演】7月16日(木)福岡市民ホール 大ホール
【横浜公演】7月24日(金)パシフィコ横浜 国立大ホール
※チケットは売り切れの場合があります。

大迫力の『キングダム』を体験できるシネマコンサート
連載20周年を迎える漫画『キングダム』が原作の大ヒットシリーズが、初のシネマコンサートに。
上映されるのは、中国春秋戦国時代を舞台に天下の大将軍になる夢を抱く戦災孤児の信(山﨑賢人)と中華統一を目指す若き王・嬴政(吉沢 亮)の出会いを描いた第1作『キングダム』(2019)。
舞台上のフルオーケストラの生演奏と共に大スクリーンでノーカット上映。

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最新作への期待を盛り上げる、伝説の原点
7月17日より公開される、シリーズ最大規模の戦いが描かれる『キングダム 魂の決戦』への期待を盛り上げること必至の、映像×音楽体験ができるチャンス。
S席、A席の普通席に加えて玉座や軍旗をモチーフにした3種類のタオルの“応援グッズ”がついた応援席も設定。

『マリー・アントワネット・スタイル』

8月1日(土)〜11月23日(月・祝)、神奈川県・横浜美術館にて開催
https://www.marie2026.jp

国内所蔵品を加えた日本オリジナルの展示
18世紀から現代まで、ファッションやデザイン、映画などに影響を与えてきたフランス王妃マリー・アントワネット。
ロンドンのヴィクトリア&アルバート博物館(V&A)で3月22日まで開催されていた企画展を、アジア巡回のために再編成し王妃のスタイルを紐解く。

ヴィクトリア&アルバート博物館(ロンドン)の展示風景
© Victoria and Albert Museum, London
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歴史的・文学的にも貴重な品が集結
「首飾り事件」のネックレスの一部と伝わるダイヤモンドなど、マリー・アントワネット旧蔵品やゆかりの品10点あまりを始め、18世紀当時のドレス、ジュエリー、絵画や版画、写真など約200点で構成。
王妃の処刑に用いられたとされるギロチンなど、当時の空気を味わえる小コーナーも。

『やなせたかし展 人生はよろこばせごっこ』

「テート美術館 ― YBA & BEYOND 世界を変えた90s英国アート」展覧会メインビジュアル

6月30日(火)〜2026年9月6日(日)、東京・世田谷文学館にて開催
https://www.setabun.or.jp/

原画約200点展示の初の大規模巡回展
漫画家、詩人、絵本作家、イラストレーター、デザイナー、編集者など多彩な活動を繰り広げたやなせたかし(1919〜2013年)の初の大規模巡回展。
「やなせたかし記念館アンパンマンミュージアム」が30周年を迎えることを記念し、原画約200点を中心した作品を展示する。

「顔をあげるアンパンマン」
1996年
©やなせたかし
(公財)やなせたかし記念アンパンマンミュージアム振興財団蔵
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94年の生涯をかけて生み出した作品世界を紐解く
困っている人に自分の顔を差し出すアンパンマンが象徴するように、「人をよろこばせること」を追求してきたやなせたかし。
その画業を「やなせたかし大解剖」「漫画」「詩」「絵本/やなせメルヘン」「アンパンマン」の5つのセクションに分けて紐解く。
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